「いつ上場できるか」が読めない今、
数年前の“正解”は通用しません。
上場社数の伸び悩みを背景に、「いつ上場できるか」を前提に置いた資本政策が描きにくくなっています。セーフハーバールールを適用した税制適格SO・条件付きの有償SO・譲渡制限付株式等の選択肢が広がる一方で、「どの制度を、どの時点で、誰に、いくら配るか」の判断は一段と難しくなりました。
とりわけIPO準備企業にとってストックオプションは、資本政策・上場審査・人材リテンションの三つに同時に効く論点です。設計の手戻りは、上場スケジュールにも採用力にも直接響きます。
こうした問いの拠り所になるのは、一般論ではなく実際の付与データと個別事例です。本セミナーでは、IPO達成企業の公開情報に基づき分析したデータからトレンドをお示しし、実際に数多くの支援を担当している講師が個別事例に踏み込んで解説します。さらに会場開催限定の個別相談ブースを併設し、学ぶだけで終わらせず、その場で自社の次の一手まで持ち帰っていただくことを狙いとしています。
イベント詳細
| タイトル | データで読み解くストックオプションの「今」 ~ いつ上場できるかが読めない今の時代に、他社事例から学ぶSO戦略 ~ |
| 日時 | 2026年10月7日(水)15:30 〜 17:30(受付開始 15:00) |
| 形式 | 対面形式(会場開催) |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名(1社2名まで) |
| 会場 | 〒541-0044 大阪府大阪市中央区伏見町3-6-3 三菱UFJ信託銀行 大阪ビル13F |
| 募集期間 | 2026年10月6日(火)18:00まで |
| 備考 | ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。 ※お二人目以降は、お一人ずつフォームからお申し込みください。 ※第2部の個別相談をご希望の方は、フォームの「当日相談希望」にチェックをお願いいたします。 ※同業種の方のご参加はお断りする場合がございます。 |
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