2026年、上場企業に求められるIRの水準は新たなフェーズに入りました。
東証からの「資本コストや株価を意識した経営」の要請に対し、多くの企業が形式的な開示を一通り終えた今、市場の関心は「その計画に実効性はあるか?」「投資家に響くストーリーがあるか?」という“質”の部分にシフトしてきています。
2025年12月末に東証が公表した「好事例集」に選ばれた企業と、そうでない企業。
その差は、決して業績の良し悪しだけではありません。
「現状分析の深さ(ロジック)」と、それを伝える「表現力(ストーリー)」の整合性が取れているかどうかが、評価の分かれ目となっています。
本セミナーでは、IRのプロフェッショナルであるFiNXと、会計実務のプロフェッショナルであるブリッジコンサルティンググループがタッグを組み、東証好事例集を徹底解剖します。
なぜその事例が評価されたのか?
単なる「数値の羅列」や「表面的なデザイン」を超え、投資家が“買いたくなる”IR資料にはどのような共通点があるのか。
会計士の視点による「数値的裏付け」と、IR専門家の視点による「魅せ方」の双方から、2026年のIRトレンドと具体的な改善策をケーススタディ形式で解説します。
⭐このような方にオススメ
・東証の要請に対応したが、株価が反応せず悩んでいる経営者やCFOの方
・「好事例集」を読んでも、自社にどう落とし込めばいいか分からないIR担当の方
・数値計画は強いが、それを伝える資料作成やストーリー構築に課題を感じている方
・IRのリソースが不足しており、効率的かつ効果的な開示体制を作りたい方
🕒 タイムテーブル詳細
13:50 開場
14:00 開会の挨拶、登壇者のご紹介
14:05 東証の「市場区分の見直しに関するフォローアップ」概要のおさらい
講師:FiNX株式会社/代表取締役 後藤 敏仁氏
14:15 好事例集からピックアップしたケーススタディ
講師:FiNX株式会社/代表取締役 後藤 敏仁氏
:ブリッジコンサルティンググループ株式会社/シニアマネージャー 深見 友貴
14:50 質疑応答
15:00 閉会の挨拶
15:05 閉場
