限られた人員体制のまま、決算期に業務が集中することで繁閑差が大きく、安定した体制を構築できない。
さらに、日々のオペレーションに工数を取られ、管理会計の結果を経営判断に活かせていない――
こうした課題を抱える企業は少なくありません。
特に上場企業子会社やM&A後のPMIでは、親会社基準への対応、連結決算、監査対応など、会計業務に求められる水準が一気に引き上がります。
さらに紙やExcelを前提とした属人化した運用が続くことで、現場は疲弊し、改善に手を付けたくても余力が残らないのが実情です。
本セミナーでは、デジタルとBPOを組み合わせた、現実的かつ持続可能な会計運用設計の考え方を、子会社・PMIの現場で実際に直面する会計課題を踏まえながら、対談形式で解説します。
公認会計士を擁し、経理・財務報告、リスクマネジメント、PMI支援などを手がけるブリッジコンサルティンググループの上席執行役員・本田琢磨と、長年にわたりBPO事業を展開し、年間約2,000件以上のプロジェクトを手がけるパーソルビジネスプロセスデザインの執行役員・橋口真氏が登壇。
構想・設計の視点と実務・現場の両面から、紙・Excel・人依存が招く問題や、子会社・PMIにおける会計業務のあるべき姿を掘り下げます。
決算業務のオペレーションに課題をお持ちの方や、親会社からの要請と現場実務のギャップに悩む管理部門の方、PMIに向けた取り組みを加速させたい方は、ぜひご参加ください。
